「遺伝子検査キット」で自己分析をしてみた その1【検査編】

      2017/03/19

遺伝子検査キット GeneLife Myself

皆さん、「遺伝子検査」をしたことはありますか?僕は遺伝子検査というものを今まで全く知らなかったのですが、昨今では「遺伝子検査キット」なるものがネットで簡単に購入でき、その結果を見て自己分析までできるのです。

今回は、その面白そうな「遺伝子検査」に挑戦してみたので、「その1 検査編」と「その2 結果編」の2段階に分けて、遺伝子検査の流れと、検査結果について、1つの口コミとしてご紹介してみようと思います。

自己分析遺伝子検査キット GeneLife Myself

今回僕が使用した自己分析遺伝子検査キットは、「GeneLife Myself(ジーンライフ マイセルフ)」というものです。遺伝子検査は、様々な企業が参入しており、検査方法の内容や口コミも様々ですが、今回はこのGeneLife Myselfにしてみました。価格はそれなりにしますが、それでもこの商品を選んだのは、公式ページにある下記の説明が、非常に興味深く魅力的だったためです。

「環境因子」と「遺伝的素質」の2つの観点から分析結果を比較して「あなたの個性」が「生まれ持った個性」と近いかを判定します

つまり、自分の個性が生まれつきなのか、周りの影響によって形成されたものなのか、を調べることができるのです。これって、面白いと思いませんか?この結果を受け止めることで、これからの人生に対する姿勢にも少しは影響するのではないかと考えています(結果を鵜呑みにするのは良くないとは思いますけどね)。

検査できる性格項目

では、この遺伝子検査で、具体的に何が調べられるのでしょうか?下記の画像は公式サイトから一部抜粋したものですが、実に様々な項目を調べることができます。

もしかしたら、「ずっと自分は消極的だと思っていたけど、生まれ持った『積極的な行動』の素質は高いじゃん!ちょっと積極的になってみようかな!」なんてこともあるかもしれません。

<性格 項目(一部抜粋)>
性格項目

<特徴 項目(一部抜粋)>
特徴項目

全項目を知りたい方は、公式GeneLife Myself紹介サイトで御覧ください。

遺伝子の検査方法

それでは、どうやって遺伝子を検査するのでしょうか。遺伝子検査と聞くと、血を採取するようなイメージがあったので、少し怯えていたのですが、実際は驚くほど簡単でした。

Amazonで申込みをして数日後、検査キットが届きます(もちろん申込はAmazonでも公式サイトでも何でも良いです)。

GeneLife

最初にWeb上でユーザ登録などをする必要がありますが、検査方法自体は非常に簡単でした。なんと、下記のような「検査容器に唾液を少量入れるだけ」です。知りませんでしたが、遺伝子って唾液でわかるものなんですね。

GeneLife2

あとは、キットに付属の封筒に入れてポストに投函するだけです。なんというお手軽さ!

結果はいつもらえるの?

結果は、検査試料を送付して約1ヶ月後、Webページ上にログインすれば見ることができます。登録時のユーザIDとパスワードは忘れないようにしておかなければなりません。結果イメージについても、公式ページから見ることができるので、興味のある方は御覧ください。

さいごに

「遺伝子検査」と聞くと大げさに聞こえますが、たったこれだけの手間であれば、一生に一度はやっておいた方が良いのではないでしょうか。あまり周りの人はやっていないでしょうから、一生使える話のネタにもなるでしょう。

「自己分析」というと、どうしても「過去の自分の体験や行動」からの分析になってしまいがちですが、このように「今現在の自分の遺伝子」を分析することで、可視化された具体的な自分が見えてくるはずです。もしかしたら、本当の自分は、今考えている自分とは違うかもしれない、なんて期待と不安を抱かせられますね。

では、約1ヶ月後に、また結果をご紹介しようと思います。最後まで読んでいただき、ありがとうございました。検査結果は「遺伝子検査キット」で自己分析をしてみた その2【結果編】で御覧ください!

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