喉が弱い僕が辿り着いた「喉の痛みの治し方」

      2016/03/27

喉の痛みの治し方

僕は、ずっと「喉の痛みの治し方」を求めていました。というのも、1~2ヶ月に1回は喉が痛くなっていた程、喉が弱かったからです。「あなたの風邪はどこから?」と聞かれようものなら、相当食い気味で「喉から喉から!」と答えるぐらいです。しかし、さすがにそれだけ喉を痛めていると、次第に治し方がわかってきました。

その結果、ここ数年は、喉を痛めることがほとんどなくなり、もはや1年に1度ぐらいにまで減っています。今回は、そんな経験を元に、喉が弱すぎて風邪を引きまくっていた僕が辿り着いた、「喉の痛みの治し方」をご説明します。

※ここでは、「病院に行くまでもない軽い喉の痛み」の治し方を書いていますので、「痛すぎてご飯が喉を通らない」レベルであれば、すぐに病院へ行きましょう!

完璧な風邪対策は現実的にムリ

まず始めに理解しておいて欲しいのは、当然のことですが、「今後、一生喉の痛みを発生させない」ことは不可能だということです。いくら免疫ができてもウィルスは形を変えて攻撃してきますし、体調の良し悪しや周りの環境など、様々な要因が重なって喉の痛みは発生します。

かといって、「常にマスクをする」「常に加湿器を側に置く」「食事はバランスよく完璧に栄養を摂る」「定期的にスポーツをする」など、全ての風邪対策を行い、体の調整を完璧にこなすのは、現実的には厳しいもの。ということで、現実的に可能な、僕が実施して効果のあった対策・治し方をご紹介します。

正直言って、並べてみると基本的な内容です。しかし、やるとやらないでは大きな差が出ますので、喉が弱い場合は、まじめに試していただければきっとすぐに治るはずです。

「喉に違和感を感じた時」の対策が最も重要!

よく言いますよね、「風邪は引き始めが肝心」だと。まさにその通りで、喉が弱いのであれば、「喉に違和感を感じた時」が最も重要ポイントです。これを見過ごさずにきちんと対処すれば、症状が悪化する確率はグンと減ります。「一番の喉の痛みの治し方」=「喉の違和感の対処」なのです。

喉の痛みの治療に欠かせない「のどスプレー」

喉に痛みや違和感を感じたその日中に、必ず「のどスプレー」を使ってください。家に無い場合はすぐに買ってください。これが家にあるかないかが、大きな運命の分かれ道です。

のどスプレーも色々あります。もちろん個人の好みで選んでいただければ良いのですが、「強すぎるものは逆に喉の痛みを引き起こすこともある」そうです。薬局の人の話を聞き、色々試した結果、僕は下記のどスプレーを家に常備しています。

できるだけマスクで保湿する

そして、喉が弱い方にとっての最強の防具が「マスク」です。マスクはウィルスを防ぐとは言いますが、何よりも一番大きな効果は「保湿」です。ウィルスは湿度に弱いのです。冬に喉を痛めることが多いのは「乾燥」が大きく影響しているからです。

とにかく、出来る限りマスクをしましょう。特に付けて欲しいのは、以下の3つです。

  • 人混み
  • 電車・バス(等の密閉空間)
  • 睡眠時

特に忘れがちなのが「睡眠時」のマスク。寝ていると、うっかり口が開いてしまうこともあるでしょう。こんな無防備なことはありません。喉に違和感を感じた日に口開けて寝ていたら、高い確率で痛めます。

家にマスクを大量に用意しておいて、いつでも使えるようにしておきましょう。

食事と水分、そして睡眠をしっかりとる

ここからは基本的な内容です。食事と水分はしっかりとりましょう。特に水分は多めぐらいにとっておいた方が無難です。コンビニ飯などはなるべく避けて、栄養のあるものを摂取するようにしてください。

そして、ぐっすり寝てください。意外と睡眠時間は体調を左右します。あまり気にせずに夜更かししていると、次の日に跳ね返ってくるので注意してください。マスクも忘れずに。喉の痛みの治療方法の効果はあなたの体力にも左右されるのです。

市販の薬は飲んでも飲まなくてもOK

風邪の時に市販の薬に頼る人が多いですが、市販の薬はあまり大きな効果は出ません。そもそも市販の薬は痛みや鼻水等を緩和するものであり、ウィルスを退治するものではないため、風邪を治すことはないのです。

医師でも風邪の時は風邪薬は飲まない人が多いといいます。ただし、「飲んだほうが早く治る気がする」という気持ちには影響しますので、飲みたい人は飲めばよい、というぐらいです。本当に意味のある治し方を知らずに薬ばかりに頼ってはいけません。

まとめ

喉の痛みはとても苦しいものです。喉の弱い人にとっては、今回ご紹介した「喉の痛みの治し方」はとても重要なポイントだと思います。まずは、「痛い」と思う前の「違和感」に気づくことから始めて、しっかり対策すれば、ほとんどが「違和感〜若干の痛み」程度で終わります。

それでも喉がやられる、って場合は、扁桃腺の切除なんかも対策としてあるようですが、ちょっと勇気が入りますね。僕は怖くてできません。それでは皆さん、喉の痛みから卒業して、健康な毎日を送りましょう。

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