ラブレターの書き方は間違えてはいけない

      2016/03/12

ラブレターを書く人

大好きな誰かへラブレターを書きたい人、いらっしゃるでしょうか。こんな時代だからこそ、手書きの文字って温かみや優しさが伝わってきて、貰う方も嬉しいですよね。それが恋心なら、なおさら。

僕は、小学2年の頃に、ラブレターをもらったことがあります。今回はそんな経験をふまえて、ラブレターの書き方、ラブレターを書くときの注意点をお伝えします。

転校直前に、そっと渡されたラブレター

小学校入りたての頃、同じクラスに、エリちゃんという可愛い女子がいました。二人で何喋ったかとかほとんど覚えてないんですが、とりあえず可愛い子だったなという印象だけは残っています。

性格は、胸をはだけさせて男子共が照れるのを見て楽しむようなちょっと変わった子でした。今思えばとんでもない遊びですが、羞恥心が少ない子だったのかもしれません。そんなエリちゃんが、ラブレターをくれたんです。

親の都合で、残念ながら僕が転校することになり、初めてできた小学校の友達に別れを告げた、そんな悲しいときでした。別れ際に、そっと手渡されたんです。「帰ってから読んでください」と。

心暖まる手書きの言葉に感動

家に帰って、ドキドキしながら封を開け、親に隠れてこっそり読んだその内容は、

「○○くん、ずっとすきでした。てんこうしてもわすれないでください」

平仮名で必死に書いた手紙に、想いが込められていました。こいつがラブレターといふものか!と、子供ながらに興奮したのを覚えています。

可愛いラブレターじゃないか。しかし、その先に、ラブレターとして、書いてはいけない言葉が連ねられていたのです。

こんなラブレターは嫌だ!「好きな人が複数書いてある」

その後に続いていた言葉は、

「でも、△△くんも、□□くんも、☆☆くんもすきなので、さびしくありません」

っていやいやおかしいでしょ。てか好きな人多過ぎじゃない!?逆に僕が寂しくなりましたよ。きっと「私は大丈夫だからあなたも頑張ってね」的なことを伝えたかったのでしょうが、これはラブレターとしては完全にNGですね。

ということで、ここから学べる教訓。

ラブレターには、好きな人を複数書いてはいけない

ラブレターを書く予定のある人は、気を付けてください。

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