自分に自信を持つ方法

      2016/03/27

自分に自信を持っている人

自分に自信が持てない人は、人の顔色ばかり気にしてしまい、人生を楽しむ上で物凄く損をしています。自分は間違っているんじゃないか?怒られるんじゃないか?嫌われるんじゃないか?バカにされるんじゃないか?過去にあなたも考えたことがあるでしょう。

本記事では、そんなことばかり考えている、自分に自信を持てない方へ、僕が過去の経験上学んできた「自分に自信を持つ方法」をご紹介します。自信は、仕事や恋愛など、自信は生きていく上で大変価値のある武器になります。今からでも遅くありません。自信に満ちた人生を生きてみませんか?

自分に自信がない人は「周りが見えている」

自分に自信がない猫

まず、今あなたが「自分に自信がない」と考えているのなら、それは素晴らしいことである、と考えた方が良いでしょう。世の中には、知識もスキルもないのに、自信だけがある人も沢山います。それに対し、自分に自信がないあなたは「自分には足りないものがある」と捉えているのです。

それは、周りと自分を比較した上で、「もっと良くしたい」という心の現れです。つまり、あなたが、周りがよく見えていて、向上心がある証拠なのです。そう考えると、自信だけがある人より、よっぽど素晴らしいと思いませんか?

自信を持つと、世界が変わる

イケメン

では、自信がないままで良いのでしょうか?もちろん、自信がないままでも生きてはいけます。しかし、僕は、自信のない人は、ぜひ、もっと自信をつけて欲しいと思います。なぜなら、自信を持った人生の方が、確実に楽しくて、明らかに楽だからです。

あなたは今、自分のどんなところに自信が持てず、何にこまっているのでしょうか。それは、恋愛だったり、仕事だったり、人によって様々であると思います。「見た目に自信がなくて、彼女にフラれるのが怖い」とか、「トークが苦手で、営業業務が嫌だ」とか。

僕は、昔、あらゆるものに自信が持てませんでした。話術や知識や頭の回転などなど、自分には全然足りていないように感じられて、彼女にフラれるんじゃないかと不安になったり、仕事で上司の反応がやたら気になったり。それはそれは、ストレスに満ちたとても疲れる日々でした。

しかし、「自分に自信を持つ」ことを心がけることで、多少なりとも世界は変わりました。彼女に嫉妬することや、上司の機嫌を伺うことが少なくなり、少しずつでもストレスが減少してきているのを感じています。では、どうすれば自分に自信を持つことができるようになるのか?ここからが本題です。

自信を持つためには、「やれるだけのことをやる」

自信を持つこと

書籍などではよく、「今の自分を全て受け入れれば、全てから解き放たれる」的な話があります。それは、間違いなくそうでしょう。「今の自分でいいんだ」と心から思うことができれば、怖いものはありません。しかし、心から今の自分を受け入れるのはなかなか難しいものです。受け入れられないから悩んでいるのですし。

例えば、恋愛で自身が持てない例でお話します。あなたは、彼女と一緒にいて、面白い話をすることができなくて悩んでいる彼氏です。でも、大学やバイト先に行けば、話の面白いイケメンが沢山います。そんな中、あなたが「自分は今のままの自分で良い」と考えていては、いつか彼女が別れを切り出してくるのではないかという不安が付きまといます。無駄な嫉妬もしてしまうでしょう。

もちろん、あなたが、「別れることになっても、他の彼女でいいや」と割り切れるのであればそれで問題ありません。しかし、彼女のことが好きでたまらないのであれば、あなたが変わるしかありません。あなたに自信が付き、「自分のことを好きになって当然だろう」と思うことができれば、余裕が生まれ、心が強くなり、不安もなくなるはずです。

ですから、まずは、自信を持つための準備をしましょう。自信を持てるようになるための、具体的な理由を作るのです。話し下手なのであれば、それを克服するための対策を打つのです。「面白い話を聞きまくる」「話のネタを仕入れまくる」「1日3回誰かを笑わせる」「ボケやツッコミの基本を学ぶ」などなど、とにかく具体的に動いてみてください。

やれるだけの対策を打てば、その分自信が付いてきます。そう、ポイントは、「やれるだけのことをやること」です。そうすれば、あなたは必ず、何もしていないときから成長しています。そして、もうそれ以上対策を打つことはできません。ということは、後は相手がどう思うか次第です。あなたの努力でどうこうできる話ではないのです。

彼女が何を選ぶかはわかりませんが、やれるだけのことをやったあなたには、過去にない「自信」が付き、堂々としていられるはずです。万が一、最大限頑張ったのに選ばれなかったら、思いっきり泣きましょう。ただし、例え泣いたとしても、次の出会いでは、あなたの努力は必ず活かされます。

「受け止め方は人それぞれであること」を理解する

一つだけ、注意したいのは、あなたがやったことに対する、「人の受け止め方は人それぞれであること」です。例えあなたが松本人志ぐらい面白くなったとしても、その話に笑ってくれない人もいます。例えあなたが最高のアイデアだと考える提案を上司にしても、上司によっては却下してくるのです。

僕はもうすぐ30歳になりますが、この「人それぞれ」というのは、社会に出て非常に強く感じたことです。僕のことを思いっきり気に入ってくれる人もいれば、全然無関心な人もいる。1人の明晰な上司が考えたビジネス案が、もう1人の明晰な上司にとってはイマイチだったりする。

そうやって、「人それぞれ」が重なって、世界は回ってるんだなぁ。ということは、学生時代はそんなに意識していませんでしたが、大切なことだと思います。だから、自分が否定されたからって、うまくいかなかったからって、自信をなくすことはないのです。やれるだけのことをやれば、あなたは自信を持って堂々としていれば良いのです。

さいごに

自信は、単なる「心の持ちよう」のように考えがちですが、意外と「あなたが何を持っているか」に依存します。何もしていないのに自信は生まれません。「やれるだけのことをやる」ことができれば、それは自信になり、あなたを輝かせる立派な武器になります。

あまり準備ができなかったプレゼンと、事前に入念に準備したプレゼンでは、後者の方が堂々としていられるのは当然のことです。そういう、至極当たり前なことですが、単に「自信」だけを追い求めがちですので、自分に自信がなくなったとき、少し参考にしていただければと思います。

 - ライフハック