誰よりも面白くなりたい!笑えるボケを思いつくための16パターン

      2016/03/27

ボケ

僕は、昔から面白い人を尊敬しています。特に、普通の会話の中に面白いボケを混ぜ込んで笑わせるのが上手な人は、話しているだけで楽しいし、羨ましくなります。

面白いボケを思いつくにはどのようなパターンがあるのでしょうか。面白くなるためには、まずはボケ方を理解するのが第一歩です。僕はどっちかというと喋りベタなんで、まだまだ勉強中なのですが、ここでご紹介してみたいと思います。

これだけ覚えておけば大丈夫!皆を笑わせるボケパターン

色々な本などで紹介されているボケを元に、「ボケて」で使用されているボケを例としてパターン別にご紹介してみます。

①前置きを入れる

何気ない言葉も、前置きを入れるだけで面白くなります。前置きは、その後に続くセリフとギャップをつけるとよいですね。明石家さんまさんがよく使う、「こんなもんがそんなに美味いわけないやろ〜」からの食べた直後に「うまっ!」ってのもこのパターンですね。

(例)

前置き

②セリフと態度を逆にする

笑顔で怒りを込めたセリフを言うと、そのギャップが笑いを誘います。話の流れでイジられたりバカにされたりしたときに使いやすいテクニックですね。

(例)

セリフと態度が逆

③ノリツッコミをする

まさにお笑いの定番、ノリツッコミ。相手のボケに対して、一度乗ってからツッコみます。分類としては「ツッコミ」になるのですが、乗ることがある意味「ボケ」になるため、自分からネタを出さずとも笑いをとれるテクニックです。

(例)

ノリツッコミ

④大げさになる

相手を大げさに褒めたり、大げさに喜んだりすると笑いを誘えます。オバサンの「いくつに見える?」に対して「17?」など、明らかに嘘とわかるぐらい大げさに褒めるパターンなどがそれに当たります。

(例)

大げさ

⑤バカ正直になる

本当は口に出すのはいやらしいと思われるような下心を、あえて口に出すと、面白さが生まれます。大げさにしないと、本気だと捉えられてしまうため注意しましょう。

(例)

⑥ポジティブに捉える

全く良い状況ではなくても、自分の都合よくポジティブに捉えることで、笑いが生まれます。「私のこと好きなんでしょ?」的なパターンがよく見られますね。

(例)

ポジティブ

⑦具体的な話をする

全然細かい話を求められていないときに、誰も思いつかなかったような具体的な話をすると面白くなります。日頃の観察力が試されるテクニックですね。

(例)

具体的

⑧深読みする

相手が何気なくしたことに対して、深読みした返しをすると面白いものです。よく使われるのは、何か褒められたときに、「褒めても何も出ないですよw」といったやつですね。

(例)

深読み

⑨急に態度を変える

優しくしゃべっていた人が急に怒ったり、その逆をするような、急な態度の変化のギャップは笑いを誘います。

(例)

態度を変える

⑩便乗する

相手が何かしてくれそうなときに、相手の予想を上回るお願いをすることで笑いを誘います。よく聞くのは、給料日やボーナスのときに、「ごちになりま〜す!」という使い方ですね。

(例)

便乗

⑪キザになる

普通に言うとつまらないセリフも、キザな態度やセリフで伝えると面白くなります。普段からキザな人などいませんから、ギャップが笑いになるパターンですね。

(例)

キザ

キザ

⑫天丼

ちょっと前に言ったことを、もう1度言うことで笑いを誘う、お笑いの基本的なテクニックです。1回笑いが起きたフレーズを覚えておく癖を付けると良いかもしれません。

(例)

天丼

⑬決まり文句を言う

有名なセリフ、決まり文句を言うと、簡単に笑いを誘えます。パロディ化して、一部のフレーズを変えたりしても良いでしょう。

(例)

有名フレーズ

⑭擬人化する

もしコレが人だったらこんなこと言うだろうな、というセリフを代わりに喋ることで、笑いが生まれます。凄く太った人を映画館で見つけたときに、「あの人の座ってる椅子は、早く映画が終わってくれと思ってるだろうな」といったように。

(例)

擬人化

⑮無理して強がる

苦しい局面でも、無理して強がり、気丈に振る舞うと面白くなります。ポイントは、明らかに無理しているということがわかるように振る舞うことです。

(例)

無理して強がる

⑯下ネタを言う

下ネタは、どんなときでも鉄板です。特に男子同士の会話では欠かせないでしょう。笑いのネタとしては裏ワザに近いので、最後に持ってきました。サッパリした良い言い方にしないと、本当に変態と思われてしまうため注意が必要です。

(例)

下ネタ

下ネタ2

さいごに

どうでしたか?僕みたいに、面白くなりたいと思っている人には、なかなか参考になる情報じゃないかなーと思って書きました。真面目もいいですが、笑いもとことん楽しめる人生にしていきましょう。

また、『ウケる技術』という本は、今回ご紹介したような内容を、さらに詳しく面白く分析・説明しています。笑いを取りたいと思っている人は、ぜひ読んでみてください。

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